構造

末永く暮らすため、毎日を支える確かな構造

東京都マンション環境性能表示

環境へ配慮した住まいづくりに対する高評価を獲得。

劣化対策等級3(最高等級)

鉄筋を覆うコンクリートの厚さ(かぶり厚)・水セメント比は、3世代に渡る維持を目指し、劣化対策等級3(最高等級)の仕様を確保。

高齢者等配慮対策等級共用部等級4・専有部等級3

共用部廊下・階段にハンドレールを設置することで共用部等級4を、専有部廊下・バスルーム入口に手すり下地、トイレ・浴槽に手すりを設置し専有部等級3を取得。

  • 基礎構造

    基礎には長さ約10m~約30mの既製コンクリート杭570本を配置し、安定した地盤を支持層として、建物を支える。(ゲストハウス棟・ブリッジ除く)

  • コンクリートの強度

    主要構造部のコンクリート設計基準強度は27~42N/m㎡以上。1㎡あたり約2,700t~4,200tの圧縮に耐える強さを示している。

  • 二重床・二重天井

    コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けた構造。将来的な間取り変更やメンテナンスに配慮。

  • コンクリートの耐久性

    鉄筋コンクリート躯体の耐久性を高めるために、建物本体に使用しているコンクリートの水セメント比を50%以下に抑えている。

  • 遮音・断熱性を高める外壁と戸境壁

    外壁にALC(約100mm)を使用し、断熱性を高める。戸境壁はコンクリート厚約200〜240mmにより遮音性能を確保。

  • ダブル配筋

    主要な壁や床には、鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋を採用。高い強度を実現。

  • 溶接閉鎖型フープ筋

    建物の柱の一般部分に溶接閉鎖型フープ筋を採用。継ぎ目を溶接し無くす事により、地震時に加わる力に対し粘りを発揮。

  • かぶり厚

    日本建築学会JASS5の数値に基づいたかぶり厚を確保。

  • 対震枠玄関ドア

    地震時の避難ルートを確保するために対震枠玄関ドアを採用。地震によるドア枠の歪みを抑制し、ドアが開かなくなることを防ぐ。

  • プラスターボード二重貼り

    主寝室と他の居室が接する間仕切り壁は上階の床下までプラスターボードを貼り込み、さらにプラスターボードを二重貼りにして遮音性を高める。

  • 無梁空間

    天井や床に小梁がない無梁空間。空間を隅まで有効に使えるため、そのぶん収納スペースなどを増やすことができる。

    ※一部住戸には大梁があります。

  • 住宅性能評価書取得

    確かな品質づくりを、客観的な「ものさし」で伝えることを目的に、国土交通大臣が登録した第三者機関による「住宅性能表示制度」を導入。

※掲載のイラストはすべて概念図です。

Brilliaトリプルサーベイ(調査)

その土地に求められる、建物構造や機能・対策がある。

「洗練された住まい」と「住んでからの安心」という2つのコンセプトを軸に、
あらゆる英知と経験を結実させた東京建物のマンションブランド。それが「Brillia」。

設計・施工から管理・アフターサービスに至るまで、さまざまな視点から、
スペシャリストが研究し、議論を重ね、検証を繰り返して「Brillia」は作られる。

  • 土地環境対策

    マンションが建てられる土地は、昔から住宅地であったとは限らない。
    過去の利用状況によっては、人体に有害な物質等が地中に留まっている場合もある。
    「Brillia多摩ニュータウン」では、マンションの土地取得時に地歴調査を実施。

  • 地盤調査

    建物を支持する地盤についての調査(地盤調査)を、基礎構造を検討する前に実施。
    地盤調査結果と建物の特性(高さ、面積、柱の数など)を考え合わせ、建物を支持する地盤をどのくらいの深さに設定するか等の基礎の構造が決められている。

  • 騒音測定

    幹線道路や鉄道が近くにある場合は、どの位の音が発生しているのか調査する必要がある。
    調査結果に基づき、効果的に室内での騒音レベルが軽減されるように開口部の防音性能が設定されている。

※掲載のイラストはすべて概念図です。