歴史

いまから約45年前、この街から日本の集合住宅、日本のニュータウンの歴史が幕を開けた

昭和46年、緑あふれる多摩丘陵に多摩ニュータウンの第一号、諏訪2丁目住宅が誕生した。

都心から程よい距離をおいた自然豊かな丘の上。そこにマンションと、商業施設や教育施設、医療施設など、
暮らしに必要なすべてを徒歩圏に揃える。さらに、2路線2駅利用で都心までスピーディーにつなぐ。

そんな、都心の快適さと、都心では叶えられない人と自然の豊かな触れ合いを求め、
当時最新の思想と技術でつくられたこのビッグタウンは、きわめて高い人気を博すとともに、
これまでにない住まいのあり方として、日本に新しい集合住宅の歴史の始まりを告げた。

※写真は全て建て替え前の現地(平成22年8月撮影)

歴史を重ねたこの街の資産を、これからの日本の街づくりに継承

多摩ニュータウン誕生から約45年。昭和から平成に、20世紀から21世紀へ。時代も人々の生活も変化した。

しかし、それと同時に、この街には歴史を重ねた街だからこそ得られる多くの財産、未来への資産が数多くある。

「これらの資産を、次世代の人々に繋ぎ、そして日本にかつてない街づくりをしたい」
そんな想いがBrillia多摩ニュータウンに詰め込まれている。

※1 「京王永山」駅より京王相模原線特急利用。所要時間は日中平常時のもので、乗り換え、待ち時間は含まれません。(平成28年8月調べ)
※2 「小田急永山」駅より小田急多摩線利用。「新百合ケ丘」駅で小田急小田原線快速急行に乗り換え。「下北沢」駅で京王井の頭線急行に乗り換え。所要時間は日中平常時のもので、乗り換え、待ち時間は含まれません。(平成28年8月調べ)
※3 1993年以降発売の民間分譲マンションにおいて、敷地面積が東京都最大となります(平成23年8月時点。MRC調べ)。
※4 両駅から「諏訪の森」街区入口まで(約560m)。「諏訪の丘」街区入口からは「京王永山」駅徒歩8分(約600m)、「小田急永山」駅徒歩7分(約560m)となります。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。